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久しぶりにアロマのセミナーに参加しました


題目:CLINICAL AROMATHERAPY IN HOME CARE FOR THE ELDERLY, FRAIL, AND PERSONS AT THE END OF LIFE
高齢者、虚弱者および終末期にある人達の
在宅ケアにおける臨床アロマセラピー

リアノン先生のアロマの講座に、

初めて参加してきました。

とても、愉しかったです。とても素敵な先生でした。



リアノン先生のご先祖が、

バッチ博士と同じイギリスのウェールズ、

ケルトのご縁。

リアノン先生のひいおじいさまが、

ウェールズ・ドルイド教の盲目の

司教だったという話が、

バッチ博士との関連で、

なんだかとてもうれしかった。

フラワーエッセンスとアロマとは、

ちょっと領域が違うけど

根底が同じところからきている気がして

とっても共感できました。


2014.5.25



アロマテラピーについて

アロマテラピーとは・・
植物のもつ芳香物質である精油(エッセンシャルオイル)
の力を借りて、心や身体のトラブルを穏やかに癒し
健康増進や美容に役立てていこうとする自然療法です



精油(エッセンシャルオイル)とは・・
植物の花・葉・果皮・樹皮・根・種子・樹脂など
から抽出した天然の素材です。
有効成分を高濃度に含有した揮発性の芳香物質です。
精油は、各植物によって、特有の香り機能を持ち
アロマテラピーの基本となるものです


アロマトリートメント以外の使用法としては
アロマライトなどの専用器具での芳香浴法
マグカップなどの容器に
精油を落として蒸気で香りを広げる吸入法
リフレッシュしたい時には、手浴法、足浴法など
もおすすめです

エッセンシャルオイルの用途は、
リフレッシュしたいとき
集中力を高めたいとき
寝つきをよくしたいとき
お掃除に
と、様々な用途で使われています。















アロマテラピーの利用法

利用法

利用方法種別

説 明

注 意 点

芳香浴法

ティッシュやハンカチを使って

ティッシュやハンカチに精油を1〜2滴尾として香りを楽しみます。

精油によっては濃い色のものもあるので、ハンカチにしみが出来ることもあります。

キャンドル式芳香拡散器アロマポット等)

部屋の広さなどに応じて、精油1〜5滴程度を、水を張った上皿に落として香りを楽しみます。

火を使いますので、安全には充分注意しましょう。入眠時には、必ず火を消しましょう。空焚きにも注意。

沐浴法

全身浴法

浴槽に少し温めの湯をはり、5滴以下の精油を落とします。5ml程度の植物油や天然塩に薄めるとより良いでしょう。

肌に何らかの刺激を感じた場合は、直ちに洗い流しましょう。幼児や敏感肌のかたは、精油の量を減らしましょう。

半身浴法

浴槽にみぞおちまで浸かる程度の湯を張り、3滴以下の精油を落とします。半身浴は、体力の消耗や循環器への負担をさけ、全身を温めることができます。

上半身が冷えないように
タオル等を羽織りましょう。

部分浴法

(手浴・足浴)

体の一部分だけを湯につけることにより、全身を温める作用があります。洗面器などに湯を張り、3滴以下の精油を落とします。

精油を落とした後、湯に馴染むよう、よくかき混ぜてください。

吸入法

蒸気吸入法

洗面器やマグカップ等に熱めの湯をはり、そこへ3滴以下の精油を落とし、香りの湯気を吸入する方法です

精油成分は直接粘膜などを刺激することもあるため、長時間の吸入は避けましょう。特に咳が出るときや、喘息の場合は蒸気吸入法は避けましょう。

トリートメント

アロマ
トリートメント

精油を植物油で希釈したものを身体に塗布しトリートメントします。(日本アロマテラピー協会では、1%濃度以下での使用をすすめています。)

希釈濃度を遵守し、や精油の特性を活かしましょう。健康状態にあわせ、パッチテストを行ってください。


※安全のための注意

精油の原液を直接肌に塗らないようにしましょう。
誤ってついた場合は、大量の水で洗い流しましょう。
精油は内服・飲用・点眼しないようにしましょう。
火気には十分注意しましょう。
保管場所は、子供やペットの手の届かない冷暗所にしましょう。
類似品に注意しましょう。
お年寄りや既往症・妊婦・乳幼児への使用法は、専門家に相談するか、
精油の特性を充分理解した上で使用しましょう。
光毒性のある精油に注意しましょう。



 アロマトリートメントについて

アロマトリートメントは
アロマテラピーの精油(エッセンシャルオイル)をベースオイルに
ブレンドしたものを、直接皮膚に塗布・トリートメントしていきます。
ブレンドする精油は、お客様の状態に応じて
その都度つくっています。
(キャリアオイルは、アーモンドオイルを
メインに使用しています)
場合によっては、感情・気分に対応した
バッチフラワーレメディも加えることがあります

妊娠している可能性のあるかた
なんらかの医師の処方を受けた薬を服用されているかた
感染の恐れのある病状のかたは
敏感肌、なんらかの皮膚障害のあるかた
高血圧のかた、病院の薬を服用されているかたは
事前にお申し出くださいませ。

場合によっては、アロマトリートメントでのアプローチを、お断りする場合も考えられますが、ご了承くださいませ。











copyright(C) 2008, Tomoko Nogami


 
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